昔の日記はこちらから(2002年10月〜2009年12月)

2011年05月の日記

〜ヒルに吸われた話〜
 先週たまたま野グソをしてたらですね、ヒルを拾ってきちゃったんです。
あ、こんな書き方だとなんだかしょっちゅう野グソをしているように聞こえてしまうのですが、ホント何年かぶりに歩いている最中にウンコを漏らしちゃいまして、泣く泣く川原の芝生の上で夜中の野グソを垂れていたというわけなんです。
みんなありますよね、こういうことって。
 あれはシトシトと雨が降る、そう土曜の夜でした。
たっぷりお酒を呑みましてシメのラーメンを食べ傘を片手にフラフラといつもの河川敷のジョギングコースを歩いていたのです。
そしたら急に猛烈な便意に襲われまして内股走りで家路を急いでいたわけなんです。
この中途半端な急ぎ足がいけなかったんですね。
 うまい具合にケツ筋がトコロテンの筒のように作用してしまったのでしょう。
なんの前触れもなくウンコが捻り出されてしまったのです。
まあ初めてのことじゃないんで冷静なものでした。
夜中に河川敷を歩いている人なんてそもそもがいないもので、川向こうのネオンを見ながらの風流な野グソです。
 きっとその時なんですね。
ヒルがボクの左足首まで這い上がってきたのは。
 帰ってシャワーを浴びいている時でした。
”あ、やば、足首にクソつけて帰ってきちゃったテヘ”
なんて舌を出し、足首のデカイ鼻クソ程度の物体を指でこすったところ、なんとそれが張り付いてはがれない。
”オレのウンコはコールタールか”
と一人で突っ込みを入れながらデコピンの要領でコールタールウンコと思われるソレを剥がしたら、吸盤のようにガンコに吸い付いていたその部分からいきなりの出血。
 よく登山帰りにヒルに吸われていたら温泉は諦めなければいけないと言います。
ヒルが吸い付いていた場所からの出血はホントなかなか止血されないんです。
これは蚊と同じで変な液を注入して血液の凝固機能を不能にしてしまうらしいんです。
 結局朝までゆっくりと出血してたらしく、起きてみれば血をなすりつけたような広い範囲のカサブタが。
 しかしボクの血をたっぷりと吸ったそのヒルは、まん丸とその体を肥えさせていて、なんだかしょうが醤油でもつけてペロリと食べたくなるようなレバ刺のようでおいしそうでした。
 みなさんも湿気の多いこれからの季節、草木の茂る場所での野グソは注意してくださいね。
(2011.5.31[火])

〜だからなんなんだ!〜
 なんだか先週あたりは風呂に入ればしばらく汗が引かず、寝る寸前まで裸で過ごしていたのですが、急に今日になって寒い日に舞い戻ってしまいました。
 ここ2、3日たしかに梅雨のニオイがしてたんです。
なんとも例えようもない梅雨のニオイ。
なんて思っていたら関東も梅雨入りだとか。
 ボクの野生の嗅覚を舐めてはいけない。
舐めるのは陰部だけにしてもらいたい。
 失礼。

 いやしかし、雨だからといって走るのはやめていません。
たとえ雨が降っていても、
”だからなんなんだ!”
と叫び走りに出ます。
 先週の日曜日は急なドシャブリにとんでもない濡れ具合になりましたが。
まあ服のまま川で泳いだと思えば大したことはない。
 雨が降れば大人しくしてるだろうというコンタンが好きではない。
なんの躊躇もなく雨の中手ぶらで玄関を出るボクに、
”アレ?”
と肩透かしを食らったような天の声が聞こえてきそうです。
 雨が降れば走るのをやめるだろうなんてボクも舐められたもんです。
舐めるのは陰部だけにしてもらいたいものです。
 梅雨なんかに負けてたまるか。
 
 まあ見ててください。
そのうち風邪を引きますから。。。





 
(2011.5.27[金])

〜蚊〜
 蚊が出てきましたね。
さっきもボクの腕にポチっととまっているではないですか。
 グっと上腕筋に力を入れ毛穴を閉じましてソっと蚊を生け捕りにします。
そして器用に蚊の羽をとっちゃいまして金魚の池にポイ。
 落ちる前から金魚たちは口を開けて待っているのでそのまま水面を触ることなく金魚の胃袋へ。
 我ながら器用なものだと感心します。
(2011.5.26[木])

〜視野を広げ見るわが身〜
 九州地方が梅雨入りしたとか。
明日はわが身、このままダラダラと雨の日が多くなって気づけばこちらも梅雨入りなんてことになるのでしょうか。
 ラジオからは、今夜から朝方にかけてまとまって降ると言っています。
仕事の日の朝からの雨の音ほど憂鬱にさせるものはありません。
ただみんな同じ条件というところが唯一の救いですね。
 被災されている方々の不憫に思いを馳せれば、なにもそんなに深刻になるほどのことではないと気づかされます。
(2011.5.23[月])

〜孤独なジョギングウエアー〜
 雨が降る前にジョギングを済ませようと外に出たのですが、ものの5分ぐらいでパラパラと降り出してきました。
 戻るのもシャクなのでそのまま走ってますとけっこうな勢いで降ってきます。
おまけに向かい風ときたもので真正面から浴びるような格好になります。
15分ぐらい走ってますと全身びしょ濡れになってしまいましたが、かまわずにグングン走りました。
なんだか雨の日の試合のようで懐かしくもあります。
 こうもいさぎよく濡れてしまうと逆にすがすがしくなるもので、着の身着のまま川に飛び込んでやろうかとも思ったのですが、寒いのでやめときました。
 帰ってきてゆっくりとお風呂につかりまして裸でウロウロ過ごし窓の外を見てみれば雨が上がったようです。
 なんだかわざわざ雨の時間帯に濡れに出たようなもので一抹の悔しさがあります。
 ハンガーにかけた濡れたウエアーの下はポタポタと水溜りができていまして、肩を落としたウエアーが心なしか恨めしそうにこちらを見ているような気がしてきます。
 ボクだけ風呂に入ってさっぱりしているのは、やっぱりボクも一抹の後ろめたさを感じるのです。
2011.5.22[日]

〜ボクはミュージシャン〜
 土曜日は14時から2時間タロ・マハールのリハ。
そして16時から18時まではスピリッツのリハ。
なんだかミュージシャンみたいだな。
 二つのリハーサルが続いてくれると一手間で済んでくれてありがたいのです。
 2時間の時間を都合つけてくれたこーじ、いつもその2時間を待っていてくれているタロさんには感謝しています。
 今日はジョギングから帰ってきてシャワーを浴び、気持ちがいいので裸のままギターの弦を張り替えました。
陽気が乾燥しているのでギターはよく鳴ってくれます。
 無目的、あてのない旅のように、好きなコード、リフをつけて自由にギターを弾いていました。
 裸なもので、ボディーに接しているところが汗で湿ってきまして、すぐに弾くのをやめました。
本日の演奏時間ものの10分程度でしょうか。
 ボクのギターなんてそんなもんです。
 ミュージシャンと自称するにはいささか恥ずかしいことでもあります。
2011.5.21[土]

〜床屋に行ってきた〜
 床屋に行ってきました。
いつも行く店。
 無駄なことはしない。
カットだけして1050円。
話が早くていい。
 最近はあ〜だのこ〜だの言いません。
雑誌を開いて、
”これにして”
ものの10分で出来上がり。
 椅子でジっとしてるのは、なるべく短い時間がいいのです。
 今回は初夏も近いので、3ミリに刈ってもらいました。
黙っていると懲役あがりの物騒な見た目ですが、ニッコリ笑うと我ながらかわいい顔をしてます。
 頭をさっぱりすると気分もつられてさっぱりしたような気になります。
 隣の肉屋でメンチカツを立ち食いしニコニコしながら帰ってきました。
 
 パイパンなボクなもので、今のところ体全体の毛を集めてみても、ちょうどふりかけ一袋程度と実にさっぱりしているのです。
 身軽はいいものです。
(2011.5.19[木])

〜なんでも池ポイ〜
 池かと思い飛び込んだところを亀にやられたのでしょう。
手のひらぐらいの大きなガマカエルが亀を飼っている池(カヌーを使用)で死んでいました。
 足の先から骨が見えていたのですがそれ以上の外傷は見当たりません。
カエルにも外傷性ショック死があるのでしょう。
 ポッカリと浮いたカエルを金魚たちがついばんでいます。
だけど歯がないのでいつまで経ってもカエルはカエルのままです。
なんだかマヌケな光景です。

 水の近くがやっぱりいいのか、トカゲもひっきりなしに目にします。
 ボクはいろいろと手が早いので、油断してるトカゲはボクに捕まることになります。
 捕まえたトカゲは亀の池に放り投げて亀の餌にするのですが、トカゲはニュルっと泳いでサクっと池の外に逃げてしまうので、トカゲの悲劇は今のところありません。

 ボクには特殊な能力がありまして、”捕まえよう”と思った獲物はほとんど捕まえることができます。
 例えば部屋に一匹のハエがいるとします。
ボクはほぼ100%そのハエを生きたまま捕まえることができるのです。
 そして捕まえたほハエは亀の池へポイ。
たちどころに金魚の餌になります。
 
 なんだかしょっちゅうボクは池の中へポイしています。
池ポイをしたくて獲物を物色しているフシもあります。
 そういう時のボクは鼻の穴が膨らんでいるので、みなさん近寄らないように。
 
(2011.5.18[水])

〜6年の月日〜
 ちょうど6年前はインドネシア人の恋人と付き合っていました。
彼女がビザの関係で国に帰っても関係はそのまま続き、バリ島でひさしぶりの再会をはたした時の感動は今になっても強烈な思い出として残っています。
 バリ島の空港に降り立った時のむせ返るような湿度と熱気。
赤道を超え熱帯の国に来たんだなという実感。
 今でも台風の影響などで南風の強い日などは決まってその時の光景が思い出されます。
 会えば別れなければいけない旅ほど辛いものはありません。
日本に帰ってからも国際電話で連絡を取り合っていたのですが、月の請求が8万円を超えた時にはさすがに考え込みました。
 紆余曲折ありその後二人は別々の道を歩き出したのですが。
運命のいたずらとはこういうことなのかもしれません。
 明日その昔の恋人と会うのです。
ちょっと前に6年ぶりの再会ははたしているのですが。
 最近ではメールで連絡をとりあう回数も増えてきました。
 ボクはまたイケナイ恋を始めようとしているのでしょうか。
 
(2011.5.17[火])

〜獣道を辿れば〜
 すこし前の弘法山はまだ山肌が露出をしていて、どこを歩いていても下界の景気を望めたのですが、さすがにもう緑が生い茂ってきまして、かなり日陰が多くなってきました。
 新緑の時期を過ぎて木々が本気を出してきたということなのです。
 山道を歩いていますと、途中道ともいえない踏み後のような獣道が点在しています。
 普段は一般的なハイキングコースを歩くのですが、今日はその踏み後へグングンと入っていってみました。
 どこに続いているのかもわからない獣道を進んでゆくのはいわゆるひとつの冒険のようなものでして、大人気なくも鼻の穴が膨らんできてしまいます。
 しかし季節が変われば山のニオイも変わってきます。
いわゆる草いきれというのでしょうか、ムっとした懐かしいニオイが充満しています。
 虫もホント多くなってきました。
手で除けてないないとヒッキリナシに虫が顔に当たってきます。
 アゲハチョウなのでしょうか、求愛に励んでいる二匹が無防備に目の前をヒラヒラと飛んでいます。
 手を伸ばすと簡単に捕まえられました。
子供の頃のように残酷な感情がもたげてくるのですが、物分かりのいい顔をして逃がしてやりました。
 小さなアオダイショウがボクに気づき急いで逃げてゆきます。
もうこうなってくろとガマンできません。
追いかけ尻尾を捕まえようとすると、アオダイショウも観念したのかハタリと逃げるのをやめボクに向き合い噛み付こうと戦闘態勢に入ります。
 こうなったらボクだって戦闘態勢に入らざるおえません。
噛みつかれないようにカウンター気味に尻尾を捕らえまして、わき道の藪の中へ投げてやりました。
”どうだ、参ったか!”
と藪を睨みつけ興奮している自分に気づき、すこし恥ずかしくなってしまいました。
いい年をして蛇を捕まえてなにが、
”どうだ、参ったか!”
なのでしょう。。。
 しばらく下っていると畑が出てきて民家も見えてきました。
”ここはどこなんだ?”
という場所です。
 ふとどこか遠い村にタイムトリップしたような錯覚にとらわれます。
 そうなるといよいよワクワクしてきます。
未来からやってきた侵入者に対して村の農民がカマやクワを持って襲ってくるという、なんだかSF小説のような場面を想像したら、なんだかこっちまでその気になってきまして、歩く歩幅も意気揚々と広くなってきます。
”来るなら来い”
という表情でしばらく歩いていますと、あっけなく舗装道路に出てしまいました。
 もうちょっと”未来からの侵入者ゴッコ”を楽しんでいたかったな。
 ”さて、どこをどう行ったら帰れるんだべ”
と歩いていますと、わりと大きなお寺がありまして、その裏からまた獣道をグングン詰めていったら弘法山の山頂に戻れました。
 身をかがめないと通れないような、普段はほとんど誰も使うことのないただの踏み後だったのですが、上に登るにつれ、まるで川の支流が本流に合流してどんどん大きくなるように、しっかりとした山道に合流します。
 知っている道に出ると、ホっとしたような気持ちと一抹のつまらなさを感じます。
 ただ弘法山の獣道はまだまだあるので、しばらくはボクにとっての小さな冒険のできる遊び場になるのでしょう。
(2011.5.16[月])

〜なんとなくのつまらなさ〜
 いやいや、ひさしぶりにまとまった雨が降りました。
呑みに行こうかと思ったけどやめました。
ひさしぶりにゆっくりお風呂に入り、涼むために全裸で表に出たら雨があがったばかりのようです。
呑みに出ようかと思ったけどやっぱりやめときました。
 全裸のまま腰に手をあて缶ビールを飲みました。
星こそ見えませんが空が明るいからもう雨は終わったようです。
 なんだかどこも隠されていない火照った裸体にあたる風が心地よく、このまま走り出したい衝動にかられたのですが、警察に捕まるのもなんなのでやめときました。
 2本目の缶ビールを片手にしばらく全裸でフラフラし、体が冷めてきたので部屋に戻り部屋着を身につけますと、途端につまらなくなります。
なんなのでしょかこの感覚。
 ボクは裸でいるのが好きなようです。
ただずっと裸でいるといろいろと面倒なので渋々服を身につけているフシがあります。
 時折、文明だとかモラルだとかをかなぐり捨てたくなる時ってありませんか?
そうでしょう、そうだと思いました。
みんな同じなんですね。
 今日もなのですが、郵便配達の人とかに平気でパンツ一丁のまま応対してしまうことがあります。
もちろん相手が男性の時だけですが。
 そうすると目の置き場に困るのか、ほとんどの配達員はなんだか伏目がちになっています。
”いいじゃねえか男同士”
と思うのですが、そういう問題じゃないのかもしれませんね。
 時々そういうところの一般常識のズレを感じます。
 ボクは昔、トイレでオシッコをしない人で有名でした。
部屋の窓から平気でオシッコをしてしまうんですね。
ひどい時は台所の流しでもしてました。
風呂場はトイレだと思ってました。
”したい時にしたい場所で”
という自由な人間だったんですね。
 たださすがに最近はトイレですることが多くなってきました。
いわゆる一般常識というものが遅ればせながら身についてきたんですね。
 それはそれでいいことなのかもしれませんが、なんとなくのつまらなさを感じるのです。
 夏なんて上半身裸でトラックを運転しているのですが、あれって交通違反らしいんですね。
 そういうのもなんだかつまらないですよね。
 ちょっと変なことをしたら妙に目立ってしまう世の中の方が、ボクには異常に映る時があります。
(2011.5.12[木])

〜母に携帯〜
 今更なのですがゴタブンニモレズ我がお袋も携帯電話を持つことにしたようなのです。
 そもそもが秋田の田舎から出てきてそのまま母親になってしまったような人なもので、そのドン臭さと天然っぷりは半端ありません。
 まだ小さかったボクを連れ、慣れない自転車に乗り買い物に出たのはいいのですが、な〜んでもないところで転倒してしまい、
”もうお母さん、自転車は乗らない!”
と泣きながら誰に言うでもなく宣言し、氷枕に顔をうずめフテ寝してたことが。。。2度あります。
 よっぽど懲りたのか、確かにその後自転車に乗る母の姿を見ることがありませんでした。
いるんですね、自転車に乗れない人って。。。
 そんな人に携帯のメールの操作を教えるのだから、その大変さはやる前から想像はつきます。

 練習のためボクが送ったメールに対しての返信が、早速笑わせてくれました。
 例えば、ボクが、
”メールの返信早くなったじゃん。まあ徐々に慣れていってくださいな”

 とメールしたところ。
本文をそのまま載せます。

”まあねおかけ、さまて、”

 あんた外人かっ!
 そもそも句読点の場所が意味わかんないし、での点々が打てないのでしょう、おかげさまて。。。
 先日母の日も、もうだいぶ慣れたかなと思って、
”happy mothers day”
とメールしたところ、
 次の日の夕方頃、

”有り難う”

って。
やっと漢字の変換をおぼえたのでしょう。
でも今時ありがとうを漢字で書く人って。。。

 極めつけが、ちょうどメールの送受信の練習の時に例としてボクが目の前で送ってみせたメールがあるんです。
 それに対しての返信の仕方を教えるために。
その時のメールは、

”今度東京ドームでコンサートをします。よかったら観に来てください”

 もちろん冗談です。
あくまでも受信メールの例としてそのように送っただけのメールなのです。
 それがあんた、昨日お袋から電話がはいりまして、

”ちょっとトモ(←ボクのこと)、あんたすごいじゃない、東京ドームでコンサートって、それいつなのよ!?”

 これを説明するのに15分くらいかかりました。
きっと携帯をいじっていて、そのメールだけがボーンと目に入ったのでしょう。

 よくボクは”見ているだけで騒がしい”と言われます。
それは店のガラス窓と気づかずに衝突したり、ゴキブリ一匹ごときに失禁しながら逃げまどうからなのでしょう。
 言いえて妙とはこのことでして、ボクも自分の母親を見ていると、”見ているだけで騒がしい”というのがわかるのです。
(2011.5.10[火])

〜catch and eat〜
 なんかもうユッケ食べたくないね。
特別好きじゃないけど。
 そもそも安全基準がなかったとは驚きです。
 海、そして牛舎などからボクらの口に入るまでって、たくさんの手が入っているんだからね。
 時々釣りなどに行って、釣ってきた魚をその場で調理して食べることって、とっても贅沢なことなんだよね。
そしておいしい。
 ただ、牛はそういうわけにはいかないからね。
(2011.5.9[月])

〜熱い夜、そして暑い日〜
 今日は暑かったね〜。
もうジョギングも半袖短パンでよくなりました。
 昨日はたくさん食べてたくさん呑んでしまったのでいつもより長い距離を走りました。
 すこし前の川沿いの桜並木が夢だったかのように、今ではそれらに葉がつき川の印象までもが違って見えます。
 河川敷の芝生にゴザをひいてお弁当を食べているグループをたくさん見かけました。
 子供や犬が嬉しそうに走り回っていました。

 昨日はたくさんの人にご来場頂き嬉しかったです。
ありがとうございました。
長谷川光志presents〜ココロに光とスピリッツ〜、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 企画に声をかけてくれたヒロシ(光志)はじめ、集まってくれたみなさんにはとても感謝しています。
 次はスピリッツpresents〜ココロに光とスピリッツ〜を企画してヒロシにオファーしようと考えています。
 昨日はお疲れヒロシ!
またやろうぜヒロシ!
 ボクも汗の似合う彼のステージ、歌のファンです。
 なんか今日は一日中ヒロシの歌が頭の中を回っています。
2011.5.8[日]

〜光志との熱い夜〜
 誕生日の前後は浮かれて呑んだくれていたら案の定、小さな咳からコツコツと風邪の症状を悪化させていたようです。
見て見ぬふりを決めこみなおもふらふらと出歩いていたら案の定、ボクの最も苦手とする微熱。
 空を仰ぎ後悔をしても後の祭り。
溢れる涙をグっとこらえ、市販の風邪薬をグっとあおる。
 二日ほど酒から離れ、オレンジを二つ食べたらようやく体調も良くなってきました。
 ボクは体の信号をわりと敏感に察することができるのですが、わりと簡単にシカトをしてしまうんですね。
そうするとほぼ100%風邪を引きます。

 今はまだ日付が変わって間もないのですが、今夜は大和ハギンズビーで長谷川光志とのツーマンライブです。
 いつもはたくさんの人の中でバタバタっと接してるだけなのですが、今夜は彼とじっくりと同じ時間を過ごせそうでとても楽しみにしています。
 彼の熱いハートに負けないように、ボクも体調とコンディションと調子を整えて(全部同じですね)今夜に標準を合わせて今日一日を過ごしたいと思っています。
 待ってろ光志!
 もちろん体調はもうバッチリでロッケンロールベイベです!
 
 みなさんのお越しをお待ちしております。
2011.5.7[土]

〜フーコとの甘い夜〜
 三日間ぐらい呑んだくれていたら知らぬ間に誕生日を迎えてました。
 いろいろな人に祝ってもらいいろいろな人からメッセージを頂きました。
 ありがとうございました。
 晴れてこんなボクも36という立派な年になれました。
なれないんじゃないかと思っていたけど、なんの努力も苦労もなくなれるんですね。

 今日はひさしぶりに東京にあるフーコが待つマンションに来ています。
 ここはボクがフーコのために買ってあげたマンションの一室です。
彼女をここに住まわせ時々こうやって来て一晩フーコとの甘い時間を過ごすのです。
 ひさしぶりだというのに素っ気無いないのですが、これは彼女特有の気恥ずかしさからなのでしょう。
そういうところがまた可愛いのです。
 猫の話です。

 普段ボクはテレビをあまり観ないのですが、ここにきた時だけはチビチビと酒を呑みながらテレビをずっと観るのがなんとなくの楽しみになっているのですが。
 あろうことか今日の凄まじい強風で屋上のアンテナが破損してしまったらしく一晩このマンションの住民はテレビを観れないらしいのです。
 お袋曰く、

”あんたにそのことを言ったら、じゃあ行かない、って言われそうだから黙っておいたのよ”

だって。
 親子ですね。
よく存じてらっしゃる。


 


 

 
2011.5.1[日]


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