昔の日記はこちらから(2002年10月〜2009年12月)

2012年05月の日記

〜仕事の合間がボクの時間〜
 ボクは家ではほとんどギターを弾かなくなってしまいました。
じゃあどこで弾いているか。
職場なんですね。
そう、トラックの中にギターを持ち込みまして時間ができるとポロリとやっています。
 夜はハッピー(焼き鳥屋)でブルースから演歌まで弾いていまして、なんだかこの年になって急にギター熱が再燃している感があります。
 こうなったらギターの神様トミー・エマニュエルの曲をコピーしてやろうと意気込み、超難問の、
”guitar boogie”
”classical gas”
の2曲をクリアしてホクソエンデいる今日この頃なのです。
 がしかしあろうことか、トミー・エマニュエルを追求していきますとボクの場合なぜだかギターパーカッションに行き着いてしまい、ここ数日は夢中になってギターを叩いて遊んでいます。
 ボクは昔から夢中になるとポカ〜と口が開いてしまうクセがありまして、時々タラ〜〜〜〜〜とヨダレがギターに垂れてきまして、その時に口が開いているのに気づくのです。
 ちなみにトラックに持ち込んでいるギターは友人のイケダのでして、悪い悪いと袖でサラリと拭いてまたポカスカスコスコドンと叩いて遊んでいるのです。
 
 工場などで待機している時などにそうやって運転席にあぐらをかきギターを弾いていると、トラックからポカスカポカスカと音がするのでよく覗かれるのですが、大体二通りのリアクションが返ってきます。

 
”お、やってるね!”

と笑って目で挨拶をくれる人。

 これはこちらも急いでヨダレを拭きニコリと返すのですが、不思議なのが、ハっと目をそらす人。
 
 そんな恐い顔をしてるわけじゃないのですが。
やっぱりヨダレを垂らしながら一心不乱にギターを叩いている姿は尋常じゃないといえばそうなのですが。。。
(2012.5.31[木])

〜夏はまだか〜
 ついおととい知人の高校生になる娘さんのカヨちゃんの携帯から電話が入り、どうしたものかと出てみればその娘さんのお友達であるキョウちゃんの声。
今までに2回ほどライブを観に来てくれたカノジョが、
”今年のたばこ祭り楽しみにしています”
それだけを伝えるためにバカ丁寧な口調で電話をしてきてくれました。
 電話ありがとうキョウちゃん。
最初驚いたけど後々から嬉しさがこみ上げてきたよ。
 
 今年のたばこ祭りは愛する秦野で知り逢うことのできたたくさんのオトモダチが観に来てくれそうです。
ボクも今から楽しみなのですが、またずいぶんと先の話だなぁ。。。

 昨日は好天にも恵まれ新緑茂る秦野の里山を歩いてきました。
乾いた風が常に吹いており急な登りでも汗をかくことなく快適な山でした。
 去年から定期的に山へ登っているのですが、まったくもって天候に恵まれず、なんだかガマン大会のような山が続いていたもので、昨日一日で山登りの素晴らしさを再確認できた感があります。
 もう目をつぶっても歩けるほど幾度となく辿った尾根道。
季節、時期によっていろんな表情を見せてくれる秦野の低山は飽きることがありません。
 しかしホント山ガールブームなんですね。
昔からは考えられないほどたくさんの若い女性が山へ来ています。
色鮮やかなファッションに身を包んで。
しかも女性だけのグループが多いんですね。
 ちょっとね、ボクもね、山へ行く目的が変わってきそうです。。。

 山から下りると必ず温泉に行きます。
秦野での山→温泉コースのコツは、ちょっと早めに下山しまして、夕方前、できれば15時頃には温泉に入るのがベストです。
というのも夕方頃に行きますと秦野という土地柄、登山を終えた団体でごった返していることになり、まさに芋を洗うほどの大混雑になってしまうからです。
 あれじゃ他人の汗に体を浸からせているようなものだからね。
 昨日も作戦成功でまだガラガラ状態の湯船で手足を伸ばし浸かることができました。
 
 ただやっぱり。。。パイパンは目立つわなぁ。。。
湯船にソソクサと逃げ込みまして、手足を大の字に伸ばしてちょうど背泳ぎのように腰のあたりを水面すれすれに浮かしてみますと、ちょうど潜水艦浮上のようなアンバイになり楽しいのですが、ヒトの目を盗んでそんなことをやるのもなんだか気が疲れて困ります。






 
(2012.5.28[月])

〜頭もパイパン〜
 先日トアル女性からバリカンを買ってもらいまして、夜な夜な耳の周りあたりをちょこちょこ刈ってみてはニヒニヒしてたのですが。
 今朝方夜勤を終えまして、この黄金の週末に備えようと今回は全体にバリカンの刃を入れてみたのです。
恥ずかしい話、ボクは夜な夜なニヒニヒしている時から刃を反対に当ててたのですね。
ちょこっとだけしか刈ってなかったもので今となってはそれと気づかずニヒニヒしてた自分がバカに思えてきます。
 つまり6mmのクシをセットしようが1,8mmのクシをセットしようが裏の面をあててるものでまったく長さの調整の意味をなさないんですね。
 例え1mのクシをセットしても裏をあててるものですがから1mmに刈られてしまう理屈になるわけです。
 そう、全ては改心の一剃りを入れた瞬間に決着がついたわけなのです。
 まるで生活道路に大型トラックで進入してしまったような後戻りできない絶望感に似ています。
 心外にも徐々に仕上がってゆく丸坊主。
シャワーを終え鏡を見ればそこには坊主が一人。
絶望の表情に無理に笑顔をつくってみれば気持ちの悪い坊主が一人。
舌打ちしても坊主一人。
屁をコイても坊主一人。
咳をしてもひとり
いれるものがない 両手でうける(漂白の俳人・尾崎放哉より)

 気をとりなおし、明日は新緑の里山を登って来ます。
こうなったら地下足袋にわらじ履きて神妙に山を歩く修行僧になったと思えばこの坊主もマンザラではありません。
 だけど今夜は帽子を被り町へ(ハッピー)くり出すことにします。
 今宵の課題曲は、
”黒い舟唄”by 長谷川きよし

 五線譜と 歌詞を片手に 赤提灯 by 松平 忠智
2012.5.26[土]

〜???なもの〜
 よく運転していますと、前の車のリアウインドウなんかに、
”赤ちゃんが乗っています”
だとか、
”baby in car”
だとかいうステッカーを貼っている車を見かけるのですが。
あれは一体どういう意図があるのでしょうか。

”この車は赤ちゃんを乗っけているんだから、くれぐれもぶつけないようにしてくださいよアナタ”

とでも言いたいのでしょうか。
この理屈だと、そういうステッカーを貼ってない車には、
”ぶつけてもいい”
となりますまいか。(←イタミジュウゾウのエッセイ風)
まあこれは極端な解釈であって、まさか、
”あの車は赤ちゃんが乗っていないみたいだからアオリ倒すべ”
なんて輩はいないでしょうが。
 ただこれと似た”勝手に宣言”しているモノをよく目にします。
この”赤ちゃんステッカー”に続いて多いのが、トラックの、
”わたくし○○は安全運転を宣言します”または”わたくし○○は制限速度を厳守します”
○○の中はそのトラックの運転手の名前が手書きなんかされちゃってまして、いかにも会社の建前だけの運行管理の状況を露呈されているようにしかボクには映らないのですが。
 まあそんなもん勝手に宣言してればいいのですが、これもなんだか一段上がったところでモノの言っているようなフシがありまして、ボクなんかは、
”オ、オレだって、そんなこと宣言しなくとも安全運転を心がけてるがな”
となんとはなしのツッコミを入れたくなるのです。
 こういう類はなにもステッカーだけにあらず、よーくあるのが、

”最近忙しくて”

 これも同時にもう一つの意味を漂わせます。
”自分だけが忙しい”
つまりそれを言われてしまうと、自然とこっちが暇のような図式になってやしますまいか。(←イタミジュウゾウのエッセイ風)
例えば呑み会の誘いの時なんかにこれを言われてしまうと、なんだか自分がとんでもなく暇な人間のように思えてポっと恥ずかしくなってしまい困ることがあります。
  
 まだまだいろいろ言いたいことがあるのですが、時間です。
ボクもなにかと忙しいのです。
では。
(2012.5.25[金])

〜下の話2つ〜
 先日の木枯らしの夜がウソのように、今日などは暑かったのでしょう(夜勤なもので昼間に寝てるのです)、パンツを脱いだフルチン(フル回転チンポコの略)状態で目が覚めました。
 ボクはなぜだか、時々寝ている間にエイっとパンツを脱いでしまうことがあるみたいで、その理由は暑さからくるものなのか性欲からくるものか未だわからないのです。
 前に泊めた女性も朝起きたらパンツを脱いでいたことがあります。
理由を尋ねても、
”ポケ”
っとしているので、これは女性にも男性にもママあることなのかもしれません。

 話は変わりますが、
 同じく寮に住む同僚で同い年のヤマと、先日彼のハプニングバー初体験の話を面白く聞かせてもらってました。
ハプニングバーとは見知らぬ男女がお店に集って、気が合えばつまりはまあその。。。なんというか。。。セッスクをするのですね。
日本語で言うとなんて言うのかわかりませんが、英語でいうとつまりはその、
”ランコー”
とでも言うのでしょうか。
まあその話はちょっとリアル過ぎてここには書かないのですが、そんな彼にパイパンを勧めてみたところ、次の日きっぱりとパイパンにしたようです。
 仕事柄町中でそんな彼の運転するトラックとすれ違うことがあるのですが、
”あ、パイパンだ”
と手を振るようになってしまいました。
まあそれは彼も同じことなのかもしれませんが。
 パイパンはいろんな人に勧めているのですが、意外にも女性の方が柔軟でして、男性でパイパンを実行したのは彼が初めてなのです。
 ただパイパンにすると、温泉などの公衆浴場などで、ちょこっとだけ恥ずかしい思いをします。
 が、いずれ慣れますので、みなさんもどうかパイパンをお試しあれ。
(2012.5.24[木])

〜木枯らしと扇風機〜
 昨日遅ればせながらの誕生日のプレゼントをトアル女性から頂きました。
オシャレな扇風機。
 時代の進歩には目覚しいものがあります。
リズムなんてボタンがありまして風に強弱をつけてくれます。
そのうち吐息なんてボタンがありまして孤独な夜に風を耳元まで運んでくれウットリとさせてくれたらいいのですが、それにはもう一つ時代の進歩が必要な気がしなくもないような気もしないでもないような気がします。
 なにはともあれ節電の夏に強い味方です。

 一日明けて今日。
時々強い北風にあおられて屋根に積もった枯葉が芝居のクライマックスのように舞う都度、
”木枯らし”
という言葉が頭の中に去来します。
なんたる寒さ。
 転校生のようにまだ馴染めずに一人たたずむ部屋の扇風機に思いを馳せてみますと、成田空港から軽装でシベリアに来てしまったような場違いな滑稽さがあります。
 扇風機はあくまでもそれ以上でも以下でもなくただただ扇風機としてそこに在るのですが、なんとなく存在がマヌケに思えてしまうほど今夜は北風ピューピュー、まさに木枯らしの一言に尽きる夜です。
(2012.5.22[火])

〜小さなお友達〜
 つい先日、いつものようにテヘラテヘラとハッピーで酔っ払っていましたら、バイト帰りだという知人の高校生になるムスメさんが立ち寄ってくれました。
 ハッピーではいつもギターを片手に演歌をツマミに呑んでいるボクは、
”ほら、ちょっと弾いてごらん”
とギターを渡してみると、ずっと前に教えたスケールをしっかりと弾けるようになっているのに驚かされました。
 子供の頃からピアノを習っていて中学の頃は吹奏楽部で管楽器をやっていた彼女にとってギターもやっぱり夢中になる”音楽”の一つなのですね。
 なまじ楽器ができる人にとって、種類は違えど音程を出すものがしっくりできないことは音楽家としてのプライドが許さないのでしょう。
コードを教えると夢中になっていつまでも練習しています。
 彼女は前にギターを始めたいと母親に連れられてボクのところにやってきてたのですが、その後さっぱりと音沙汰がなくなってたもので、そのことを尋ねてみると、

”まっちゃんところは女の出入りが激しいから気を使って行かないようにしてたんだよ”

 だって。。。

 ダメなオトナだな。。。オレ。

 あまりにも夢中になって弾きすぎてしまい痛くてコードが押さえられなくなったのでしょう、パタリとギターを置いたと思ったら一言、

”まっちゃん、早くライブやらないと呪い殺すからね”

 嬉しいほどの愛情です。

 別れ際、今度バーベーキューやるからおいでと誘ってみたら、

その日は東京ドームへゆずのコンサートに行くのだそうです。。。
(2012.5.18[金])

〜鼻にピアス〜
 最近知人友人から、
”次のライブ決まった?”
とよく聞かれます。
 考えてみれば(実は考えてみなくても)、次の8月4日の恒例”のんだくれ”までライブの予定がないんですね。
 いよいよ歌詞を忘れる前にここいらで、とは思っているのですが、なかなかどうして油断してると月日ばかりが経ってしまいます。
 できれば7月ぐらいに一発熱いのをかまして、8、9、10月と勢いに乗った夏を迎えたいと思っていますので、どうかもうしばらくお待ち願えればと思っている次第なのであります。
 その間にまた新しい曲を5、6曲つくり、
”久しぶりに会ってみたら整形していて誰だかわからなかったわ”
なんて衝撃を与えてみたいと思っているのですが、なんせ目の前のニオイにかられ行き先をその都度変えるアホな犬のようなボクのことなんで、そこのところはみなさん温かい目で見守って頂ければ幸いです。

 長いことやっていたものをググっと変えることって難しいんですね。
 よく長渕剛のファンなんかは、
”昔の長渕の方が好き”
”今が好き”
などと比べますが、
例え”昔の方が好き”と言われても大事なのは変わること。
ボクにもある種の”変革”の時期が来ているのかもしれませんね。

 鼻にピアスでも開けようかとかと考えているこの頃です。。。
(2012.5.16[水])

〜ボクはこう見えて〜
 飼っている亀たちの食欲が日に日に増しています。
昨日は寝ている時、耳元で蚊が飛んでいて困りました。
蛍光灯の回りにはなんだかよくわからない羽虫が飛び回っています。
確実に夏が近づいているんですね。
なにかと賑やかになってきました。

 ボクはこう見えて(どう見えているかわかりませんが)、かなり動きが俊敏でして、飛んでいる虫なんかも生きたまま捕獲することもやぶさかではありません。
 亀が腹を減らして水面から顔を出して餌をせがんでいれば、ヤレヤレと蛍光灯の下に立ち、なるべく大ぶりな羽虫あたりに狙いをつけて器用に生きたまま捕まえまして水槽に投げ入れてやるのです。
 なのでマジメにやれば餌などを買わずに済むのですが、ボクもこう見えて(どう見えているかわかりませんが)そこまで暇じゃないので、一応亀の餌は餌で買っておいてあります。

 実は亀はゴキブリなんかも大好物でして、だけどボクはこう見えて(どう見えているかわかりませんが)ゴキブリだけはなによりも苦手でして、それだけは勘弁してもらっています。

 
(2012.5.15[火])

〜極論〜
 なんだか最近ボクの回りではBadなニュースが多くいろいろ考えさせられます。
 特に夜勤など静かで孤独な運転席などに座っていますと、とことんまで考えを巡らせ極端な結論にまで達してしまい時々焦ります。
 例えば、
”生きてればいいじゃん”
という結論に行きつくことはよくありまして、なんだかんだ考えても
”死ぬほどのことじゃないじゃん”
と強引に視野を広めては、今なお飢饉にあえぐ遠くアフリカの子供に思いを馳せては強引に目の前のことを小さく錯覚させることでなんとかやりきれたりしているのです。
 ただこれは”生きている”という大前提のみに有効な手段でして、”死んでしまった人”を思う時にはなんら鮮度の衰えることのない絶望感に呆然とさせられます。

 そう、死んでしまったら終わり。
生きているうちに後悔のないよう、好きな人には好きと伝え、今食べたい物を腹一杯食べ、今やりたいこと、今すべきこと、今したいこと、今というものを精一杯抱きしめ、そう、今すぐ君に会いに行こう。

 と、すぐ極論になってしまうのです。
 
 自分の辛さなんてちょっと臭い屁のようなもので、愛する人の辛さほどのものではありません。
(2012.5.11[金])

〜小さな生還〜
 なんだか北朝鮮の戦闘機あたりが飛んできてボンボン爆弾でも落としているのかと一瞬真剣に思ってしまうほどの騒がしさで目が覚めました。
 すぐ横で東京ドームぐらいの石が転がっているような音がします。
カミナリだったんですね〜。
 気持ちいい昼間の睡眠を邪魔されてもカミナリ相手じゃ文句も出ません。
 ノタノタと起きましてサッポロ一番を鍋のまま食べながらしばしカミナリの音を聞いていました。
 時々震動を伴ったとてつもない爆発音が耳をつんざきます。
"無力化”とはこのことを言うんですね。
100%どうにもならないエネルギーの前には恐怖もなく、ただただ運にまかせて、
”目の前のサッポロ一番を生きているうちにすすってしまえ”
という心境になります。
 運悪くカミナリが落ちて死んでしまったら、最後の食事がサッポロ一番というのもいささかわびしくもありますが、ボクらしいといえばボクらしくもあるなぁなんて、ある種達観したような気持ちにさえなります。

 嵐が去って今夜はひさしぶりに冷え込んでいます。
油断して半袖に上着をひっかけただけの服装では少々身がすくむ夜ですが、なんのその、ついさっきまでマジメに死を覚悟していた身には痛くも痒くもありません。
 ただちょっと寒いぐらいです。。。
(2012.5.10[木])

〜連休ボケ〜
 さきほどからラジオで、
”神奈川県に大雨洪水警報が発令されました”
などと言ってはいますが、こちら秦野から平塚にかけての西湘南地区は他人事のようにヒッソリとしています。
 ただ時折思い出したかのようにいや〜な風が吹くのは、いわゆる嵐の前の静けさなのでしょうか。
 なんだかつくばの方では竜巻が発生して大変なことになっていまして、映像などで観る被害の状況などはまったくもってよく観るアメリカ本土を荒らす竜巻のソレでして、そして同時に”被害映像”に慣れてしまっている自分がいるのに気づきまして、無感情に映像を観ている自分に誰にともなく一抹のウシロメタサを感じてしまうのです。
 ボク個人としましては楽しい楽しい連休の幕開けではあったのですが、関越道の高速バスの事故から連休が始まった感がありまして、あまりにも無邪気にテラテラと連休を謳歌しているのもやっぱりどこかウシロメタサを感じるものです。

 昨日から長い連休も終わり仕事の日々が始まっています。
あまりにも落ち込んでいてても大人気ないので、動く都度にエイっとかけ声をかけなんとか重い腰を上げているのですが、やっぱり完全に連休ボケでやる気が失せてしまっているのでしょう。
頻繁に腰を下ろしボケっと空を眺めている時間が多いような気がします。
 
 こんな辛い思いをするなら出逢わなければよかった。。。
という感情に似ています。
 ハナから休みなどなければこんな思いなどしないのに。

 夏のどこかに置き忘れた心が 迎えを待っているような気がして 未だ家路を辿る帰り道の上

 我ながらうまい詩を書くものです。
(2012.5.9[水])


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