昔の日記はこちらから(2002年10月〜2009年12月)

2015年05月の日記

〜アレアレア〜
 つい昨日、日曜日は一枚の写真からたくさんのことが思い出された感慨深い一日でした。
くみさんがアレアレアのライヴに行ってたらしく、ゆきさん&りのさんのステージでの写真をメールしてくれたんです。
出産の乗り越え、また生まれ変わってステージに戻ってきたアレアレア。
 ”美女と野獣”で何度もスピリッツとはライヴをしてきました。
同年代でもあり、共通の友人夫婦のお宅で焼き肉をしたこと。
アイランドTV、ミッシェルでのツーマン、秦野たばこ祭、あざみ野の居酒屋。。。
たくさんの思い出と共に写真を見ていました。
お二人の人柄こそアレアレアのステージなんですね。
声が聞こえてきそうな一枚。
ありがとうねくみさん。
 また近い将来、美女と野獣の共演が叶うでしょう。
小さい子供を抱えながらのライヴの準備は大変だったろうと思います。
先ずはゆっくり休んでください。
お疲れ様でした。

 なんだか親戚のおじさんのように遠い目をしているのですが、明日ボクもライヴを控えているのです。
大船ハニービー。
二度目の出演です。
弾き語りです。
 先日の大船のイベントで藤田ミキトさんを通しまた一つボクの歌う場が増えました。
やっと、やっと。。ボクもギター一本抱えライヴに出向けるようになりました。
 今のボクは、3年前からすると信じられないようなデキゴトの中を歩いています。
1年や2年の月日では見えないもの、3年という月日はそれなりに形になるには十分な時間なのでしょう。
 無我夢中だった日々に思い出される顔こそ、ボクが一生を捧げて大切にしなければいけないもの。
(2015.5.25[月])

〜気づくこと〜
 昨日はトラックのエンジントラブルにより半日で仕事終了。
危ないところだった。
自分専用のトラックをあてがわれていると些細なエンジン音の変化に気付く。
いつもと違う音。
いつもと違う感じ。
”ん?”
と思ったらすぐに点検する。
そうすると必ずなんらかの要因が見つかる。
 ニオイでもそうなんだ。
いつもと違うニオイがしたら水回りオイル回りを調べる。
こういうのって毎日乗ってないと変化に気付かないもの。
 ふとした”気付き”が事故を回避できる。

 たまたまソレに気づいたから今日はこういう日記になったのだけど、ソレに気付かなかったらまた違う内容になっていたんだと思う。
日々とはそういうものだ。
 たまたまラッキーな方へ転がっているから、日々を平穏に過ごせる。
 当たり前と思ってはだめだ。
日々みんな幸運なんだ。

 おかげで仕事が週末へずれ込み明日は名古屋へ。
”ちえっ”
とクサるのは簡単だけど、元を正せばラッキーに転がった結果と思えば気持ちも変わる。
(2015.5.22[金])

〜音食堂at Derakoについて〜
取り急ぎ報告事項を一件。
6月14日(日)に予定されてますイタリアレストラン”Derako”にてのライブなのですが、昨日20日までの予約をもって締め切らせてください。
なんだか売れっ子でもないのに恐縮なんですが、30席ほどのお店で席に限りがあるため、定員に達したであろう現時点で一旦お店の方と打ち合わせ人数をすり合わせる必要があります。
そこでまだ席に余裕があればまた報告させてください。
料理込みのライブになっているため、ひとりひとりの席を確実に用意する必要があり慎重にならざるおえないことをご理解頂きれば幸いです。

あの、生意気にこんなことのたまっていますが、他のいずれかのライブはガラガラなので、ぜひ都合つけてお越し頂ければと切に願っています。
やることは全く変わらないんでね。
(2015.5.20[水])

〜昨日見た夢〜
 窓を開け寝ていたら時々の通り雨にその都度目が覚まされました。
静かな町では雨音が驚くほど響き渡り時々怖いのです。
そんな中で寝ていたのか、荒れた海で溺れる夢を見ました。

陸と陸に挟まれた入江に、三角波を立てた深い海。
白く泡立つ荒波にすっかり怖気づいてるくせに、向こう岸までじゅうたんを渡して歩いて渡ろうとし、じゅうたんごとズブズブと海に沈んでゆく。
みんなが陸から心配そうに見ている。
ボクは溺れてるくせに心配をかけまいと”溺れていないふり”をしとようと必死になっている。
 いよいよ”みっともない有様”に嫌気がさし、本気になって泳ぎ始め、なんとか向こう岸まで泳ぎ着いたのはいいが、陸まで2mぐらいの切り立った赤土の崖で上がれない。
どうしたものかと助走をつけて羽ばたいてみれば、鶏ぐらいは飛ぶことが叶いなんとか岸に上がってホっとしてる。
少しなら飛ぶことができることを知ったボクは、少しの逡巡の末また海に飛び込み意気揚々と陸に上がってみせ、みんなに”心配に及ばない”ことを示して見せる。
そんな夢。
 
 寝る前に”つげ義春”を読んだ影響か、
”この夢は憶えておこう”
と雨音の中で忘れまいと先の夢を反復して、なんとか朝まで憶えていられた。
 なんの脈絡もないくせに、その都度の行動にいちいち性格が出ていて面白い。
 引き続きその後も違う夢を見たんだけど、それは意味がわかんなすぎて説明するのすら難しい。
最後はなぜだかよってたかってボクをなじる”村の住人”などがいたりして、夢の中とはいえ走って逃げてしまった。
小屋に預けているシュノーケルを取りに行って、鍵が合わなくてマゴマゴしてる夢だったから、今度は先の海に潜ろうとしてたのかもしれない。
 よっぽど”溺れた姿”を見られたのが屈辱的だったんだろうな。
(2015.5.19[火])

〜景色の数だけ感謝〜
 昨日は大桟橋近くにあるライヴスペース”風鈴”にてカバーバンド”The Ikkyu”で出演。
そもそもは、田園都市線は江田駅近くにある寿司処”一久”というお店で、常連の天野さんとこれまた常連のフラワーヒップスのはなさんが隣り合わせたのが縁で、ボチボチかき集められたメンバーによるロックバンド。
リハを繰り返す中でボクの、
”このエリッククラプトンのワンダフルトゥナイトはアウトロに女性のハミングがなきゃ完結しないんだ”
というわがままでジョンファを誘い込み、正式に6人編成となり昨日が2回目のライヴだった次第。
 ”歌うこと”にすっかり怖気づいていたボクに声をかけてくれたはなさんの深い気遣い、そしてダンサーとしての才能を開花してくれたリーダーの天野さんには改め感謝の気持ちで一杯なのです。
 そこから縁がまた広がり、高校生の頃にイベントでお世話になっていたベースの真下さんともまた繋がることができ、天野さんの北海道時代からの旧友ギターの飯田さんとも巡り合うことができたのは、ジンセイの妙”邂逅”とはこういうことなのかもしれません。
 最初の頃は子供のように目を合わせることもままならない人見知り揃いのメンバーだったのもつかの間、今では世代、性別を超え、これまた子供のように肩を組んではウルトラ7のテーマ曲をハモるまでとなり、なんだかジンセイは捨てたもんじゃないあと、大げさにも思ってしまっている昨今なのであります。
 計り知れない大きなモノを失ってたボクには、
”このままでは死んでしまうぞ”
と気を揉んだ神様が、巡り合わせてくれたプレゼントだった思っています。(急にメルヘンチックですが)
 昨日も帰って床につき、
”あ、今日のことは報告しなきゃ”
と枕元のこーじとりえちゃんの写真に思いを馳せたものの、あっという間に夢の中でした。
うまく言えないけど、つまりはそういうことなんです。
 どんな辛いことも、命に置き換えればどれも些細なこと。
だから嬉しかったこと、楽しかったことしか報告はしません。
寝てしまいましたが。。

 気持ちを切り替えて。
スピリッツのライヴが続きます。
来週は26日の火曜日、大船ハニービーにて弾き語り。
19時半からの出演となってます。
リムズのお三方は21時から。
心強い共演者ですごく気が楽です。
間にPONさんという方が歌います。(お初です)
平日の火曜日なので客足が寂しいかな。。
ぜひお越し頂ければと切に願っています。
6月に入りますと5日(金)に新横浜ベルズで弾き語りが入っています。
その後は立て続けに13日(土)14日(日)とこちらは秦野はg109、イタリアンレストラン”Dereko”さんでのライヴが続きます。
まとめて詳細をアップするので都合をつけてお越し頂けることを願っています。

 あと最近、強く心にあることをひとつ。
フェイスブックなどでその都度のライヴの写真をアップしているのですが。
スピリッツに限らずThe Ikkyuにも足を運んで下さりその都度の写真を送ってくれるおかげで、写真という”ボクの痕跡”を残せることが叶っています。
スピリッツがこーじとボクの二人組だった頃のからのもう長い友人になります。
ライヴ以外での恩返しが思いつかないのが心苦しくもあるのですが、精いっぱい歌うことで感謝の気持ちを伝えたいと強く思っています。
おかげさまで今でも歌うことができています。
改めて深い感謝の念を記しておきたいと思っています。
いつもありがとうね。
(2015.5.18[月])

〜大和改め秦野青春交差点〜
長渕剛トリビュートイベント”秦野青春交差点”の日程が決まりました。
7月10日(金)秦野駅前にオープンしたライブバー”g109”にて開催。
詳細は改めてスケジュールにアップします。
ハギンズビー時代のレギュラーメンバーを中心に秦野の長渕好きも集める予定でいます。
店も雰囲気も前のようにはいかないだろうけど、これで一応の存続を果たせたとこーじも笑ってくれてると思うことにしてます。
上半身裸で歌うボクの長渕剛を(脱ぎませんが)観に来てくれたら嬉しいです。

長渕剛。。
ボクもこーじもこの人がいなかったら人前で歌うなんてことしてなかっただろうね。
こーじは中学の頃から、ハンガーで自作のハーモニカホルダーを首からぶら下げ、音楽の授業の時に見事に”巡恋歌”なんかを披露してたしね。
ボクがやってたことは、
”長渕のマネをするこーじのマネ”
だったんだ。
敵わないから自分で曲を作り出した。
それがスピリッツの原点。
”スピリッツ”というバンド名も、長渕剛のアルバムの歌詞カードを開いている時、
”長渕剛and The Band of Spirits”
という文字を目にして、
”あ、これいいじゃん”
て、そこからとったんだよね。
だから最初のライブのチケットには、
”The Band of Spirits”
と印刷してあると思う。
長たらしいから、
”Spirits”
だけにすんべ、と気まぐれに呟いたのがそもそもの我がスピリッツたる所以。
”魂”だのなんだのなんて実は後付けなんだ。

ボクが選ぶ長渕の曲。
”ぴーぴーぴー♪”(ろくなもんじゃねえ)
は外せないだろうなぁ。
なんせボクが長渕を知った時はまだレコードだったんだ。
ちなみに初めて買ったレコードは中山美穂の”派手だね”。
音楽をやってるとたまに、
”初めて買ったレコードは?”
なんて聞かれるけど、多分恥ずかしくてウソついてたと思う。(笑)
ホントは中山美穂の”派手だね”
なんだな。
今でも歌えるよ。
忘れないもんだな。
(2015.5.14[木])

〜The Ikkyu〜
ザッと夏までのスケジュールを更新してあります。
いつも忙しい中、誤字脱字の訂正、詳細の確認、愚痴、弱音、泣き言に至るまで面倒見てもらいアイランドスタジオのアキさんには感謝してます。
いつもいつもありがとうアキさん。

値段や時間などちょいちょい抜けてる箇所がありますが、詳細が決まり次第随時更新させてもらいます。
日程だけは確定してるので、都合に合わせ足を運んでもらえると嬉しいです。

近々では今週末に横浜にてカバーバンド”The Ikkyu”のライブが控えています。
若干席に余裕があるようなので当ホームページのMAILから予約を承っています。
月末の26日(火)には大船ハニービーにてRim'sとの共演が果たせます。
ハニービーの大崎さんからこの日の話を頂いた時、でかい図体のわりに心細げな瞳の奥を見透かされたのでしょう。
”せっかくだからRim'sさんと同じ日にしましょうね”
と配慮頂きました。
ボクは知った顔があると途端に態度が大きくなるもので2つ返事で受けさせてもらいました。
我ながら”カッコ悪い性格”をしてます。

7月には延びに延びてしまっている構想、今はなきハギンズビーの恒例イベント通称”長渕ナイト”が秦野はg109にて決まりそうです。
こーじの意思、無念をなぞり生きているボクにとってはヘタクソながらも音頭をとり、あとはその当時の常連メンバーがいい仕事をしてくれることでしょう。
もちろんボクも中学から高校にかけこーじに教えてもらったナンバーを歌います。
近いうち日程も報告できるかと思います。
ハギンズビーからのタイトルを引き継ぎ、
”秦野青春交差点”
と名付けてあります。

ライブがある週は、ボクの気持ちはその一点に猪突猛進します。
いい感じで今週の日曜に向け気持ちが集中しているのがわかります。

同時にいろいろ考えてはだめ。
ひとつひとつを丁寧に確実に。
景色なんて1日で変わるんだ。
その都度的を絞ればいい。
(2015.5.12[火])

〜成長のゴールデンウィーク〜
 みなさんはどんな連休だったのでしょうか?
海外に行ったヒトなんているのかな?
体調を崩したり怪我などしてないでしょうか?
いい思い出はできましたか?(質問が多い)
なにより、健康であること、無事に帰りの途に着くことが一番の幸せと思いなさい。(説法か)

 ボクはライヴを3本控えていたので、陽気に誘われ糸の切れた風船のようにふら〜っと旅に出るようなこともなく、ただひたすらにライヴとライヴの合間の時間、ずっと気を張りつめたまま時を潰してたような日々でした。
ライヴの入りまでの時間というのは実に間がもたないのでして、ボクは天井を見つめながら布団の中でいろんなことを考えていました。(病人か)
”ライヴをやるヒトって、朝起きてからどのように過ごすのだろうか”
と。
まさかボクのようにソワソワと、
”シャワーを浴びるにはまだ早すぎるかな、
なんて浴槽の前で10分ぐらい立ち尽くしたり。。
会場に入ってしまえばメシなんて食ってられないだろうから、今のうち昼をとっておこうと、朝飯を食い終えたばかりなのに昼飯を作り出してみたり。

 きっとみんなはそこらへんうまく割り切り、一日の中のイベントとして鼻歌なんて歌いながら早速別の用事の中を笑いながら立ち振る舞っているんじゃないだろうか、なんてね。
それに比べてなんだオレは。。。
死刑台に送られるわけでもないのに、風の音に敏感になったり、用もないのに立ち上がってみたり。。
本を開いてペラペラやるんだけど、読んでるふりをしてるだけで全く内容が頭に入ってなかったり。。
デカイ図体をして手負いの熊のように気ばかり張り巡らせナーバスになっている。
 そのくせ、会場に入り知った顔なんか見つけると、
”やあやあ”
なんて無理に軽口を叩いてみたりして、心の中で、
”このウソツキめ。。”
なんて自分に呟いてみたりする。
全くこの我ながらの不器用さには今更ながらに閉口する日々が続いてました。


 ただ君が言ってたように、
”ひとつひとつを片づけていけば、景色が変わるさ”
その言葉だけを頼りに歩いてみれば全くその通りで、今朝のボクの清々しいこの表情はなんだ。
もうなんにも恐いものなんてない。
 日々が経てど、泣きすがるような情けないボクを励ましてくれた君のやさしさには覚めることのない感謝の思い一杯です。

 また一歩成長できたこのゴールデンウィーク。
ひとりひとりの顔を思い出し、しばらくは感謝の旅をします。
ありがとうございました。












 
(2015.5.7[木])

〜歌うこと〜
歌うことを尊いと思ってるヒト。
先駆者へのリスペクトを忘れない。
しっかりと”何を歌ってるか”を伝える。

ずっと見てると芯が見えてくるんだ。
痛々しいほどの感性。
実はそこが君の才能なのかもしれない。
”うまさ”とは、二次元的なもの。

半乾きの雑巾を力任せにギュっと絞る。
腕力さえあれば一滴の水を得られる。
しょっぱくて苦い、美しい水。
(2015.5.5[火])

〜ヨガる朝〜
爽快な目覚め。
コーヒーカップを片手にベランダのベンチに出る。
朝日を真正面に受けながらヨガる。(ヨガをする)
太陽のエネルギーはすさまじい。
顔を向けると目ヤニが乾いてくるのがわかる。

しかしゴールデンウイークとはいえ、モロに普段の体内時計のまま動いてしまう。
6時前に起き出したところでさりとてこんな時間からの用事などないのに。
走りに出るには気持ちいい空気なんだけど、昨日歩きすぎてそこはかとなくふくらはぎが痛い。
普段ジョギングで鍛えてるつもりだけど、歩く筋肉はまた違うみたいだ。
今日は走らない。

おととい昨日とライブが続いた。
ライブの日の目覚めは全然違う。
戦の前の心境に近いんだと思う。
みんなみたいに気楽にいきたいとこなんだけど、実はみんなも気持ちの奥では似たような感情なのかもしれない。
”そんなことないよ”
なんて言うヒトはボクは嫌いだ。
そう答えるセンスが好きじゃないんだ。

今朝は気が楽な目覚めだ。
3日ぶりに気持ちが外へと向いている。
今日もライブだったらボクはどうなってたんだろうと思う。
案外達観してたのかもしれない。

次は5日に大船で飲食店とコラボレーションしたイベントに出演してきます。
昨日実行委員の大船ハニービーの西崎さんと連絡をとり初めて詳細がわかりました。
ボクは17時30分から45分、”福舎”という本格ビールが味わえるお店で歌うことになっています。
その後すぐ近くにある”海音”という海鮮のおいしいお店で20時30分から45分歌うことになっています。
詳細は、
http://ofuna.net/event/liveparty201505/
ここで確認してください。
大船界隈は商店に活気がある、湘南アジア的なエネルギーのある町です。
マイクなしのギター一本流し的スタイルなので一緒にハシゴ酒ハシゴライブできたらと思っています。

ご飯炊けるの遅いな〜と思っていたら、スイッチを入れ忘れてたようです。
テヘへ(古い)と呟きまた一から待機です。
車の音が鳥のさえずりの邪魔をしてきた。
こうなるとボクは部屋に入るのです。
パンツ一丁だったのでさすがに体が冷えました。
朝ごはんのおかずは贅沢に片手で持てただけの卵で目玉焼きを作ろうか。
2日間がんばったのでたまのご褒美です。(安っ)
2015.5.3[日]

〜g109から始まるゴールデンウィーク〜
 昨日から3日間、長谷川光志、スピリッツ、長谷川ケンと秦野初ライヴバー”g109”にてオープニングライヴが続きます。
昨日は長谷川光志ことヒロシのワンマン2ステージ。
いやいや大したものだった。
場数なのか、彼はどこへ出ても安定したクオリティーで歌うことができるだよね。
ハートが太くて強いんだよな。
自分を信じて歌ってるのが伝わってくる。
しかし音域が広いよなぁ。
首も太いし。。
 虫一匹で神経質になってしまうボクも姿勢がビっと正されたような気がした。
今夜の自分のステージにいい影響をくれた。
お疲れ&ありがとうヒロシ。

 今夜はボクの番だ。
ブルースハープの居相さんやシンガーソングライターの佐土原くんも駆けつけてくれて賑やかな夜になりそうだ。
2ステージ目は彼らをいれてセッションも企んでる。
オーナーのとくちゃんにも歌ってもらうつもりでいる。
今から楽しみで食欲がまったくない。(気が小さい。。)

 3デイズのオオトリになる明日は長谷川ケンことハセケンさん。
明日は新横浜ベルズでライヴがあるのでg109でのハセケンさんを観ることができないのが心苦しい。
 ハートの強いヒロシに比べるとハセケンさんは気が強い印象。
ハセケンさんの後には歌いにくくなるほど他とは交わらないほどの強い残り香を残す世界観のあるヒトだから、明日の2ステージワンマンはハセケンさんの真骨頂かもしれないね。
ハセケンさん、少し離れた空の下からボクも歌でエールを送ります。

 今年の別冊”録音”のんだくれナイトは秦野g109で決まりだな。
実は、小ぎれいに改装されたあの他人行儀な新築のようなニオイがあまり好きじゃないんだ。
早くハギンズビー特製タコライスでニオイをつけていきたいね。
今夜g109でお待ちしております。
(2015.5.1[金])


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