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2018年06月の日記

〜ハダカで過ごしたい〜
毎日暑いねぇ。
まだ6月だというのに。
今朝も朝から熱風。
冷めきらなかった昨日からの大気が再び暖められてゆく。
白湯から湯を沸かすのと似ている、
真冬でも2枚以上を重ね着しないオレは、もうだいぶ前からTシャツ1枚で過ごしている。
そのうちゴミ出しぐらいならハダカで出てしまうかもしれない。
今日も水筒には、麦茶をはるかに凌ぐ量の氷を入れてきた。
せめてもの抵抗だ。
飲みにくくてしょうがない。
(2018.6.29[金])

〜小さな食物連鎖〜
昨日も草刈り。
庭に入るとまだハチが目につく。
向こうも諦めたようでオレを見ると逃げるようになった。
つくづく生態系は連鎖により成り立つことを知る。
雑草が生い茂れば虫が宿り、猫を頂点とする弱肉強食の図式が形成される。
平穏を保つのは、そのまま放置かまっさらにするかだ。
中途半端なテコ入れは、偏った繁殖が起こる。
せめても我が家の平和はオレが守る。

野良仕事でたっぷり汗をかいた後は、熱いシャワーで体を洗い、最後は水を浴び仕上げる。
弛緩した毛穴、筋肉が途端に緊張し、ひと回り縮こまった気分になる。
オレはソーメンか。。

今週で6月も終わり、日曜日から7月。
東神奈川でライブだ。(東神奈川ハイピッチ 19:00〜出演)
好きなように思うがままに。
何を歌うかは、誰を思うかに等しい。
(2018.6.28[木])

〜蜂の巣退治〜
先週土曜日、Brosis編成でg109に出演。
やじろべえをオープニングアクトにたっぷり1時間ちょっとのライブ。
アンコール含めぴったし10曲を演奏。
改めてお越し下さった皆さまには感謝の思い。(ありがとうございました。)
ひとつの肩の荷が下り、またひとつの山へ。
今週日曜日は東神奈川ハイピッチに弾き語り
で出演予定。(19:00〜出演)
昨日ハイピッチのオーナーとのやりとりでトップバッターを申し出る。
まだまっさらのキャンパスに絵の具を落としていくような、最初の第一声は好き。
病的に間が持たない性分として、出演までの待ち時間に集中力を消耗してしまうのもトップバッターを申し出た理由のひとつ。
セックスと一緒で、コトを果たせばすぐとその場から逃げたくなる。(そんなことしませんが)
"帰るわけにはいかない環境"
というのは、ヒジョーに苦手だ。

昨日早くに帰宅が叶う。
ずっと"やるべき優先順位のてっぺん"だった庭の雑草を刈る。
雑草のくせして見事に成長を果たしていて、茎なんかもちょっとした枝のようになっていて刈り取ると言うより引っこ抜く方が多い。
途中蜂の巣に近づいたらしく威嚇のアシナガバチ数匹がオラオラとまとわりついてくる。
草刈りもままならずクワを捨てホウキ片手に蜂の巣を撤去。
都合3つの巣を発見。
住処を失ったアシナガバチがいつまでも近所を飛び回っていた。
放っておくとまた同じ場所に再建をはかるので蚊取り線香を焚いて作業終了。
蚊取り線香の匂いは万能で、こうしておくとハチは戻ってこない。
しばらくは時間を見て草刈りが続くようだ。
やった分だけ景色が変わるこの作業は嫌いではない。
(2018.6.26[火])

〜身体の換気〜
よく寝た。
アラームと同時にすくっと起きる。
いい目覚め。
まだ4時台の町は静かで楽しい。
もう明るいのがまたいい。
新聞配達も終わり、さすがに酔っぱらいも夢のあと、電車も走っておらず通勤人もいない。
歩きながらたっぷりと新鮮な空気を吸い込む。
体の気が入れ替えられるよう。

週も半ばまで来ると、通勤の歩きも違ってくる。
会社までの道のりではなく、週末への道のりとなり、仕事にも積極的になれる。
見つめる先が何かで、1歩目から変わってくる。
(2018.6.21[木])

〜家でも靴〜
愛知は犬山市。
乾いているところ皆無の雨、雨、雨の朝。
気分も晴れぬ。
むしろダメージ深し。

昨夜はリハの音源を流しながらギターの練習。
エフェクターを通してアンプに繋ぎ音色や出音の調整、確認をしていた。
靴を履いていないのでエフェクターのポッチをうまく踏めず、足の親指で不自然な角度で踏んだりしていたところ。
変なテンションがかかってしまったのか、ポッチが弾けて飛んでしまった。
運転中にハンドルが外れたようなものだ。
ライブを控えているだけに焦り、なんとか直そうとするも構造がよくわからない。
不器用でメカ音痴なくせして、分解してみるも、イタズラにバラしただけで組み立て直すのに苦労しただけ。
久しぶりに暴れたくなるほどのイラつき。

秦野の楽器に在庫があるか。
セッティングのやり直し、出費含め気持ちのダメージが大きい。
不意の横の動きに弱いこの猪突猛進の性格が嫌になる。
昨夜から不貞腐れの性分がおさまらず、何もかもを投げ出したくなる。
何から手を打てばいいのかを考えた挙句、とりあえず、
"オープンを待って秦野の楽器屋に電話をする"
と目につくところに走り書きをし、この呪縛から解放させようシートを倒すも、全然解放されてない。
高速道路のサービスエリアの充実が著しい昨今、なんで楽器屋がないんだ!
と変な八つ当たりが始まる。

今回の件からの教訓。
部屋履きの靴を用意しよう。
(2018.6.20[水])

〜冴える時間〜
秦野ではまだ降り出していなかった雨も、千葉は成田に近くにつれ本降り。
パーキングのトイレに行くだけで飛沫を浴び全身しんなりと湿ってしまうも、車内でひと息つく間にあがってしまった。
濡れ損か!
と声に出し独り言ち。
ほんの2、3分の猶予もなかった我が便意が悔やまれる。(例えば電車通勤だったら確実に脱糞してた)

7時前の成田まですぐの町。
何もこんな早い時間に着くこともないのだけれど、こうやって2時間弱の時間を作って、
"今やるべきこと。今やりたいこと"
を片付けてゆく。

おかげで昨日から手がけていたギターソロが仕上がる。
コード進行を作成しそれを伴奏にメロディーを歌い、口から指先へと変換していく。
"歌ってもらえるメロディー"を歌でもギターでも常に心がけつくる。
ただ、どれを完成と呼ぶか。
そこの決断こそが創作なんだと思う。

最近発見したんだけど、使っている伴奏アプリでは、それらをまとめて録音し聴くことができる。
この機能は曲を創る身にはヒジョーにありがたい。

聴いてもらったヒトに、
"ふんふふん♫ふんふーん♫って曲よかったよー"
なんて言ってもらえるのが最高に嬉しい。
いい曲なんていくらでも書ける。
ただそこにフックがなければ右から左へと通過されてしまう。
労力を鑑みるに、それはヒジョーに悲しいことだ。

いつもいつも、頭の中のステレオは流しっぱなしだ。
それは即興のフレーズだったり、ひたすら無音の曲だったり。

明日は珍しく午前中からみっちり4時間のリハ。
いつも付き合ってくれるメンバーには言いようのない感謝。
今夜はなるべく早く寝て明日はなるべく早く起きよう。
たっぷりの美味しい朝ごはんを食べたら走ってスタジオに向かうんだ。
(2018.6.15[金])

〜昨日より今日〜
朝はまだ涼しく、ありがたい束の間の時間。
昨日は名古屋からシモンズのベッド数十枚を積み込み今朝は御殿場でそれをおろす。
ヌリカベのような図体のマットを荷台へ上げたり押したり倒したりの作業は、中世の奴隷か!というほどの作業だけど、普段用のない筋肉を働かすのは気分がよく、今朝のこの軽い筋肉痛が心地良い。
肩と胸の筋肉を鍛え、あまつさえお金までもらえる。
仕事を仕事のみとして消化してしまうのはもったいない。
どうで机と時間を与えられたところで何もひねり出せないのを知っているので、行って帰ってくるだけでいくつもの肉付きを得られるこの仕事は、ミュージシャンを歌うオレには天職なのかもしれない。
今日も1つでもいい。
何かを得られたらオレの勝ちだ。
(2018.6.13[水])

〜 こーじとりえちゃんの七回忌法要のお知らせ〜
早いものでなのか、途方もなく昔のことなのか。。
個人的には、なんだか客観的というか、前世でのデキゴトというのが正直なところ。
先日は久しぶりにこーじが夢に出てきたけどね。
現生での無念を晴らすように、オレは健気でやさしかった。。笑
"よーし、こーじ。
まっちゃんが来たからもう大丈夫だ"
ベッドに横たわるこーじに近寄り、オレは命をかけてこーじを守りにきた。
強くて、もう甘ったれることのないオレは、懐かしむこともなく、すぐと2人の関係になれた。
夢から覚めればいつだって辛い。
振り絞るようにしばらく泣き、ゆっくりと生き返るように身体を起こす朝。

先日土曜日、こーじ母ちゃんより連絡あり。
来月7月21日(土)に山梨は勝沼、金剛寺にて11時より、七回忌法要を執り行うとの連絡。

近日中に人数など報告したいとのことで取り急ぎで恐縮ですが、出席頂ける方は連絡頂ければ助かります。
又、snsなどをやってない方もいるのでお声がけ頂ければと思います。

日時 7月21日 土曜日 午前11時〜
場所 山梨県 甲州市 勝沼町 上岩崎 591
金剛寺

※当日は"勝沼ぶどう郷駅"より送迎待機しているので、遠慮なく申し出ください。

当ホームページのMAILでも承りますので、よろしくお願いします。
尚、法要後の食事会の人数の把握だと思うので、法要のみ出席の方は、その旨お書き添え頂けたら幸いです。
(2018.6.11[月])

〜リハ 日頃の成果〜
4時半起床。
朝の川沿いは気持ちいい。
萌えた新緑、湿り気を含んだ草いきれ。
今日は8時に足立で荷を解けば体が空く。
午後はブラシスのリハでアイランドスタジオへ。
今回はアコギ、エレキと2本持っていくので少し大変だ。
エフェクターは最小限にしてバッテリーは電池にし軽量化を図る。
ギターケースのポケットにそれぞれ機材を分配し荷物を2つにとどめた。
これで運搬は叶う。
昨夜にもう準備は終えていて、我ながらの準備の良さに、遠足の前夜のような気分。
ブラシスのリハは、なんとも言いようもない尊さ、実感のようなものがある。
チャレンジチャレンジ。
どうで捨て身のひと踊り。
久しぶりのくみさんを入れての4人の音。
1日1日生まれ変わる。
2018.6.9[土]


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