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2018年09月の日記

〜秋雨〜
雨の金曜日。
10月中旬の寒さだとか。
半袖では寒い。
薄く暖房をつける。(車内)

昨日、秦野に帰ってきてトラックを降りた瞬間キンモクセイの香りが鼻をつく。
鼻を上げしばらくクンクンとニオイの出所を探す。(犬か)
オシッコをして歩き出す。(犬か)
花壇の花を食べてみる。(食べない)


思いがけずの連日の不眠症に焦るも、昨夜はその分、堰を切ったように(正しい描写かわかりませが)ソファーで寝落ち。
意識を取り戻したのち、四足歩行で寝室に移り2度目の寝落ち。
夢も見ず泥睡。(←そんな言葉あるかわかりませんが)
食い溜めはできないが、寝溜めはできる、昔ラジオから聴いた医師の言葉を思い出す。

今朝はゴミの日、そして小雨。
コーヒーの飲みながらゴミを出し、コーヒー片手に便座に座る。
ゴミの日の朝は、いつもよりひとアクション忙しい。
出しな、傘を持つか玄関でしばらく悩む。
なるべくだったら手ぶらで大手を振って(使い方がビミョー)歩きたい。
2、3分考え(長い)泣く泣く傘を広げる。

天気予報では、週末は晴れマーク。
昨日からの雨で水無川も軽く濁り少し増水。
ちょうど日曜には、水量を保ったまま濁りだけがとれた理想的な川の状態かもしれない。
時々見せる長雨上がり数日後の水無川は、山上の渓流の如く、なかなかに目を見張るものがある。
川に近づいた時に香る、清冽な水の存在感もまたいいものだ。

明日からたばこ祭。
日曜日のライブを見据え、明日はひとまず大人しくしていよう。
(2018.9.21[金])

〜羨望の死〜
各界のスター、樹木希林さん、山本KIDの訃報が相次いでいる。
偶然にも、どちらも知人を介したたまさかの接点を持つ分、驚き無念もひとしお。
著名人に限らず、毎日不慮の事故で尊い命が失われてゆく。
昨日走っていたすぐ近く三重の国道では、19の若い命が交通事故によって失われたことを知り、今朝の新着ニュースでは、仙台の交番で警察官が刃物によって刺殺されたとのこと。
居合わせた別の警官により犯人もその場で銃殺。。
山では滑落事故、川では釣り人。
毎日毎日、新着の事件事故よる死、病死の記事で感情が追いつく間もなく、日々埋め尽くされてゆく。
その人が存在するということは、脈々と続く親が存在し、誰も水の中で発生したバクテリアの類ではなく、独りで在るものではい。
残された遺族の悲しみは一生続く。

そう思うと、樹木希林さんの死はまた違った、羨望の見方もできる。
若き死、ましてや不慮の事故ほど無念で悲しいものはない。
(2018.9.19[水])

〜何が為の今日〜
三連休後、火曜日スタートの1週間。
三重県は鈴鹿で日の出を拝む。
畑ばかりの牧歌的な景色の中ひと心地。
朝のひと仕事も汗をかかなくなった。
病み上がりの体には助かる。
日曜日の夜は急な発熱にアタフタしてしまった。
土曜日のリハで新曲"キミノモトヘ"も仕上がった感があり、肉体的にも精神的にも安堵したのか腑抜けのようになった矢先。
隙を見せた途端の発熱。
朝には熱も下がってくれたものの、一度火を通したレタスの如く、ダメージはなかなかのもので、昨日は終日ソファーのヒトとなる。
一度、カレーの具を買いに出ただけで、夜も早々に床に付く。

ライブを控えているのに、ゆっくりと体調悪化の見るのはなんとも言えないものだ。
今回は突発的な知恵熱のようなものでひと安心。
今週は断酒しよう。
ちゃんと寝間着を着て寝る。
先ずは今日も安全に。
無事帰る。
もうライブは始まっているんだ。
(2018.9.18[火])

〜朝涼し〜
めっきり夜は秋の音。
昨夜は必要もないのに蚊取り線香を炊き、網戸越しのBGMと共に五感をリラックスさせました。
今年は7月初旬から猛暑だっただけに、待ちに待った秋。
彼岸花、キンモクセイ、サンマにマツタケetc。
五感の情報も季節の移ろい。
熱燗の味わいも変わってきますね。

不思議と秦野は、毎年の"たばこ祭"を境にガラリと季節が変わるような気がしてます。
ひとつの区切りともいえるステージもいよいよ来週に迫ってきた。
出演当初から見ると、ライブで歌う選曲もゆっくりと様変わりしてきました。
こーじのいる頃から歌っている3曲と、こーじがいなくなってからの3曲。
今回はちょうど半分半分。
後者の3曲は自分の分身、悲しみや嘆きと、誇りや自信etc。
涙とヨダレ、血と汗と鼻水、、、
ヒトの内面なんてそんなもので、感情の泥にまみれている。
なんだか随分と創作の題材、過程もなかなかシンドイ分、それだけに深みのようなものを託し増してきているような気がしてます。
自分の内面を晒し吐露できる分、普段は押し黙り平静を保てているのかもしれません。
幸せなことです。

今週は23日たばこミュージックフェスタに向けての最終リハ。
オレの夢を叶えてくれているBroSisのメンバー、はなさん、くみさん、奥田さんには、いつも言い表わせられぬほどの感謝。
今朝も仕事なんかそっちのけで、そんなことばかり考えている。
懐かしい風が、いろんな感情を連れて来る。
(2018.9.12[水])

〜台風21号〜
昨日は近畿東海地方へ上陸した台風で滋賀や大阪で死者も出る甚大な被害。
停まっているトラックが横転するなど、交通、家屋の損壊、インフラ麻痺、自然の猛威を前に成す術がないとはこのこと。
関東でもベイブリッジなどは規制がかかってしまい、ゴタブンニモレズ風に煽られ戦々恐々とハンドルを握ってた。
今週はスタートから出鼻を挫かれるようなことがあり、昨日は昨日で風にぶつかられながらの運転。
神経が疲れて胃が痛くなる。(神経が極度に弱い)
昨夜は昨夜で傘を持たずに家を出てしまい途中豪雨に見舞われずぶ濡れ。(自分が悪い)
夜中だからと裸同然で運転するも、体が冷えてしまい腹を下す。(自分が悪い)
途中、心が折れてパーキングでふて寝。(自分が悪い)
結果、仕事が押し押しで思うように昼がとれず。(がんばれオレ)
自然災害と空を睨む前に、少しオレは頭を使った方がよさそうだ。。

今日は名古屋。
名古屋駅の方では倒木があり大変だったようだ。
湾岸沿いでヒト心地つくも、ナニゴトもなかったような空がジリジリと残暑をよみがえらせていて尚更恨めしい。

今年の猛暑、いくつもの台風到来。
日本はおろか、この星はこんなにも住みにくかったのだろうか。。
当たり前とは、たまさかの奇跡の連続のようなものなのかもしれない。
困難を越えるごとに、この当たり前の日々、時間、を有り難く大事にしなければと、改めて痛感。
"今日を生きて無事帰る"
何気なく繰り返しているそんなことも、実はすごく難しいことなのかもしれない。
死者に想いを馳せれば、このぐらいの気持ちでいる方がなんとはなし、死者も救われるような気になる。
運が悪いんじゃない。
生きている者の方が奇跡なんだ。

だからこそ、一日一生。
迷うものなどあるものか。
(2018.9.5[水])

〜台風年〜
今季はホント台風が多い。
午前中に近畿地方に上陸だとか。
今日はたまさか関東の身でよかったけど、明日は近畿東海のヒトとなる。
明日は我が身。
今後の動向に注目。

昨日は週初めの月曜日から、仕事のトラブルのフォロー、各方面の電話対応などでグッタリしてしまった。
怒りの感情はヘトヘトになる。
状況説明の中で謝罪の文言があればチャラだ。
何も頭を下げろなんて言わない。
ただ目上のヒトを問いただすのは気を使う。
ただ、礼儀に上も下もない。

一匹狼のトラックドライバーは気楽な反面、どんなファインプレーでも、そもそもそれを評価するヒトがいない。
倉庫に車輪をつけ放り出されるようなもの。
指図もなければ指図するモノもない。
ただミスだけが浮き彫りになってしまう。

昨夜は9時には床に入ってしまった。
泥のように眠り4時にはすっかりと目が覚める。
珍しく体に疲れが残っている。
カレーライスを食べ出社。
明日は何処へ。
(2018.9.4[火])


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